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日本語の美しさ。

ついに・・・。

テンプレートまで馬に。(爆)

ちょっと見づらいけどまあいいや。(笑)

さて色々回ってきたら、Ju-Kenさんだけブログ更新してましたねぇ。
意外とマメなのね、Ju-Kenさん。(笑)
YOUさんですら更新してないのに、韓国からわざわざ更新してるとは思わなかったよ。(笑)
すごいねぇ、メンドーサ。(←馬に話しかけてる変人。笑)

さて。
韓国ということで。あちらでも韓国語の下ネタMCをやってるのかどうか知りませんが。(笑)

ここであえて、日本語の話をしようかと。
韓国語とかね、今、ブームだと思います。
確かにね、あちらの方とのコミュニケーションをスムーズにするにはいいと思います。中国語もしかり。
しかし、実は、アジア各国の方って、日本人より英語ができたりするんですよね。(笑)
だから、ホントは、コミュニケーションをうまくするには、英語を勉強するのが一番手っ取り早いんではないかと思うんですけどね。(笑)
(逆にフランスあたりは、フランス語に対する自尊心が強いので、英語をわかってるくせに知らないふりしたりしますが・・・・。笑)

で、一番気になるのは。
日本人で、日本語をきちんと使えないのに、他の言語に手を出そうとすること
これはいけませんねぇ。
日本語って、とても美しい言語なんですよ。
標準語というのがありますが、あれはホントは江戸語が元になってます。
狭義で言えば、標準語というのは、朝廷があった関西(京都)が本当のものなんじゃないかと思います。
濁音が少ないアレね。(笑)
まあ、それはどうでもいいとして。
とりあえず、今の標準語を正しく使えない日本人が多いのに、他言語に手を出すというのはいかがなものかと・・・・。
ブログ等でも、小さい「わ」とか見ると、「それは何て読むんですかぁ?わかりませーん!」と突っ込みいれたくなるんですが。(笑)
(注:厳密なところでは、私も他人のことは言えません。後で読みかえして、「あーこれは変だ・・・」と思うことが多いですから。でも放置してるけど。笑)
それから、絵文字。
これを多用するというのは、日本語ができない証拠です。(苦笑)
ネット上で、絵文字が発達した背景には、文章で表現できないことをこれで現そうとした・・・という過去があるからですね。
多少ならまだしも、絵文字ばっかりでもう意味不明なブログって、読む気にもなりません・・・・。(苦笑)

さて、その日本語ですが。
過去、私が「日本語ってキレイだなぁ」と思った文学作品の作者さんが二人います。
このお二人の文章は、日本語の美しさを余すことなく表現していらっしゃいます。

その二人とは。

「川端康成」「幸田文」。

川端康成さんは、ご存知の通り、ノーベル文学賞作家さんです。
「雪国」が一番有名かと思いますが、私が「凄い・・・」と思ったのは、「ハンケチ」という短編でした。
なんとも言えない「そこはかとない」美しさが漂っている文章です。
主人公の心理描写が短い文章の中で、きっちり描かれています。
(さすが、ノーベル文学賞だけある・・・とか思いますよ、ホント。笑)

そして、幸田文さん。
この方の文章は、「凛とした」という言葉がぴったりかと。
きりりと引き締まった、背筋の伸びた文章を書かれています。
幸田露伴の娘なんですけどね、この方。
そして、その娘さんも文学者というある意味凄い血筋のご一家。(笑)

日本語って?とふと思いなおしたら、このお二人の文章を読んでみるといいかも知れません。
おススメしておきます。


余談になりますが、英語は、リズム感のいい言葉として知られていますが、(日本のロックは、ここが長い間、ネックとなってたのね。)それを堪能するには、ヘミングウェイ。
ヘミングウェイの「老人と海」。
この原文を読むのが一番よくわかるかも知れません。(文学作品なら。笑)
ただ、「老人と海」については、日本語の訳者もそのあたりをよく考えていて、日本語訳もリズム感よくできあがってます。
(これ、「訳者の人、うまいなぁ・・」と感心したのね、実は。笑)
一つ一つの文章自体が短い、というのがリズム感の理由の一つなんですけどね・・・。

というわけで、Gacktご一行様が韓国を堪能している間に、あえて、日本語について書いてみました。(笑)


***************************
さて、じゃあまずは「大和撫子」になろうじゃないか、な広告。(笑)

「家庭で手軽に楽しめる茶道【利休セット】」
これだけ全部揃っててこのお値段はお買い得かも。




普段使いにできてしまう、かわいくてオシャレなバッグ。
和柄と意識しなくても和柄。(笑)
「とびうさぎ★ちりめんバッグ(大)」小もあります。




案外ふつーに使えそう。
「和柄 ベロアマフラー」




もうすぐひな祭り。
こんなのをちょこっとリビングや玄関に置いてみるのもいいでしょう♪




着物に欠かせなかった「かんざし」。
今や、エルメスからも出ていて大人気。
お洋服にも合わせられる、(ゴスにも使える。笑)こんなのはいかが?
「黒薔薇のかんざし」












私は、大学で日本美術史を勉強しましたけどねぇ。
大学時代に教授に言われたんですよ。
「国際人になろうと思ったら、この勉学は最適だ。語学やるより意義がある。なぜなら、日本の文化も知らずに日本を語ることはできないから。そして、他国の人々は、日本の文化自体に興味があるから」
その通りだと思います、今でも。(笑)


なお、さきほど、サイト内の、Photoページ「赤城乗馬倶楽部」に3ページ目を追加しました。
Gackt氏のサイン、そして、プラチナムボックスⅦの集合写真を展示しておきました。




あーそうそう。
2ちゃんねるによく出入りしてて、mixiで妙な逆ギレ起した、宮城県在住のDears【もどき】(爆)の某さん!(笑)
ここによく出入りしてるのバレバレですよ。(大笑)
↑ってこう書くと「きーーーーっ!」とかトチ狂ってヒス起すんだろうな。(爆)
だから【もどき】なんだけどな。(大爆)

ま、どうでもいいいんだけど。視野にすら入ってないから。(笑)






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この記事のコメント

 一瞬、お馬さんしか出てこないからいろいろニブイ頭の中で考えましたよ~ららんさんの文字を見て納得!
 私は日本語も危ういのに英語をマスターしたいと考えております。外資系で鍛えられたららんさんならバッチリですよね。
2007-01-29 Mon 21:37 | URL | chieko #-[ 内容変更]
英語、読めても書けない、聞けても話せないんですよ。(大爆)
典型的な日本人英語ですな。(笑)
結構、身振り手振りでどうにかなっちゃったりしますが、会話の場合は。(笑)
馬のテンプレート、重いですねぇ。
今、アナベル・ガトーにも「見づらい!」とメッセで言われましたわ。(笑)
またそのうち模様替えしますので、お楽しみに♪
2007-01-29 Mon 22:21 | URL | ららん #-[ 内容変更]
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