L'arrière du mois

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

月の光のきよければ

今日は、坂本龍馬の命日です。
というわけで、龍馬ファン(というか、マニア?笑)としては、この日は、「鶏鍋だ!」と、食材を買いに行きました。
なぜ鶏鍋かというと、龍馬という人は、この日、慶応3年11月15日に、ちょっと風邪気味で京都の「近江屋」という宿に潜伏していたところ、じゃあ、軍鶏鍋でも食べようか、と、使いの者に鶏を買いにいかせたときに刺客に襲われ、頭切られて亡くなってるんですね。
そんなわけで、今日は、高知の桂浜では、龍馬ファンが月でも愛でながら鶏鍋を囲んで酒を酌み交わしているんではないかと。(笑)
そうなのよ、ホントに。(笑)
(ちなみに、龍馬という人は、死なずに明治維新を迎えていても、恐らくは、政治の世界ではなく、貿易を通じて経済界の重鎮になったのではないか、というのが、多くの龍馬ファンの見方です。たぶん、一大財閥を築いたんではないかと。笑)

で、スーパーの前に、そうだDVDでもレンタルで借りようかなぁ・・・と思ったんですが、つい、その前に、本屋へ寄ってしまいまして。
そこで、とある本に出くわして、恋してしまいました。
「うわー。欲しい。高い・・・・」で、30秒ほど、両手で握りしめたまま買おうかどうしようか考えてました。(爆)
しかし、そこで浮かんだのは、うちの家訓。

「本を買う金に糸目はつけぬべし」

というわけで、買っちゃいました。(笑)
(これ、ホントにうちではそうなんですよ。本だけは高くても買え!と。笑)
それが、この本です。
(今なら、タワーレコードはポイントが2倍。爆)



これねぇ。
月がきれいな写真の本とか、月の色の名前の本とか色々今までありましたが、ここまで色んな豆知識を詰め込んであって、かつ、写真もとても美しいのは見たことが無い!というくらいにいい本です。
古今東西の、月にまつわる逸話や、短歌・俳句、月の名称などなど、とにかく盛りだくさん。
いい買い物でした。(笑)

ついでながら。広告。
なぜか「月のペンダント」という検索ワードで、前々から入ってくる人がいらっしゃるので(笑)、お探しなのかな、っと。

まずは、「ティファニー ムーンネックレス」




ちょっとゴシックというか不気味系(笑)
「月光」




ゴシックっぽくもあるし、可愛くもあり、お値段もお手ごろなもの。
「チタントップ ムーンフラワー」




ああ、タイトルは、上の本から取りました。
これは「良寛」の歌からです。

「ひさかたの月の光のきよければ

照らしぬきけり唐も大和も

昔も今も嘘も誠も」


そういえば、上杉謙信も、辞世の句は、月が入っています。

「極楽も 地獄も先は 有明の

月の心に 懸かる雲なし」


スポンサーサイト
別窓 | | コメント:4 | ∧top | under∨
<<サポートセンターすら首をひねる謎(笑) | L'arrière du mois | わははは。>>

この記事のコメント

ちょっと前に、完璧な夜の闇(ネオンとか全く無い)で、月の光を見た時、あまりの衝撃に固まってしまった事があるよ。

ほんと、「青い」のね。青い。
月光で影が出来る程、強い光だった。真の暗闇だとこれ程光るものなのかって位。

月の光が本当に青いってそれまで全然実感無かった。
今でも凄く覚えてるよ。
2006-11-18 Sat 00:06 | URL | tsu #-[ 内容変更]
この本にはね、「青く見える月の光」とか、「赤く見える月の光」についても書いてあるよ。
私はね、地平線よりちょっと上に浮かぶ、「線香花火の最後」みたいなオレンジ色の不気味なやつが好き(笑)
この本は、写真も本当に素晴らしいのでおススメよ。
2006-11-18 Sat 03:05 | URL | ららん #-[ 内容変更]
ららんさん、こんにちは。
「本は高くても買え」なんてステキな家訓でしょうか。
なんだか妙に納得してしまいました(笑)

2006-11-18 Sat 17:46 | URL | 紫堂明 #-[ 内容変更]
子供の頃から、本だけは高くても買ってもらえたんですよ。
お洋服とかは「ダメ!」っと言われましたけど。(笑)
2006-11-18 Sat 19:41 | URL | ららん #-[ 内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

| L'arrière du mois |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。