L'arrière du mois

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アレクシス・ワイセンベルク

東京、今日は雨模様です。
でもちょっとだけおでかけしてきました。
気温がちょうどいい季節は、雨でも楽しい♪

さて、先日、夜中にGacktネタで知人と電話で大笑いしていたわけですが、そのとき、「うちって、実はクラッシックのCDが一番多いんですよ」ということも話してました。
うちのCD、半数はクラッシックなんですよ、実は。(笑)
特に、ピアノが多いんですが、中にはオペラの全曲が入ってるものも。
これは、オペラを盛んに聴きに行ってたときがあって、その予習として買ったもの。
どこでアリア(つまり歌手にとっての見せ場)が来るかをあらかじめ知っておくと、「来るぞ来るぞ」な期待感が高まるんですよ。(笑)
DVDで買わなかったのはわけがあるんですけどね。
舞台の演出家や衣装担当者によって、全く違ってくるから、最初から舞台のイメージがついてしまわないように、と。

で、一番多いピアノものですが、これ、作曲者とピアニストの「相性」みたいなものを感じていて、かなり偏った買い方をしています。
ベートーベンは、「バックハウス」とか、ショパンは、「アシュケナージ」とか。
そして、ラフマニノフは「ワイセンベルク」。
このワイセンベルクという方、とても好き嫌いが分かれるピアニストでもあります。
クリスタルの音色と言われ、指の関節の固さと、類稀な技巧の持ち主で、まるで機械仕掛けのように正確。その技巧が売りだったんですね。
非常に美しい音色です。
しかし、年齢と共にその技巧に衰えを感じ、一旦、ピアニスト活動をやめてしまった時期がありました。
それから復帰したのか、ある日、この方が来日公演を行うことを知りまして。
嬉々としてチケット取りましたよ。
ところが、当日になって、「本人が気乗りしない」という理由(これはあとから聞いたんですが。笑)によって、突然中止となりました。
本人にとって、昔のような「納得いく音」が出せなくなった、ということでしょうか。
クラッシックの場合、実は、このような中止というのはよくあったりします。(笑)

*******************************
そこで広告。
秋の夜長、たまにはクラッシックでも、いうことで、その「ワイセンベルク」のものを。
ラフマニノフもいいんですが、ここではあえて、ドビュッシーを薦めてみたいと思います。
クリスタルの音色を体験してみてはいかが?



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この記事のコメント

クラシックじゃないのか。。。。?
2006-09-26 Tue 15:59 | URL | HARUKA #.pF2gSjU[ 内容変更]
これは日本語と英語の発音の問題でしょうけどねぇ。
私は「クラッシック」って言ってるけど、どうなんだろ(笑)
2006-09-26 Tue 16:05 | URL | ららん #-[ 内容変更]
ラフマニノフ自身の音源しか持っていませんので、興味ありますねえ♪
2006-09-26 Tue 19:42 | URL | 露珠 #-[ 内容変更]
自身の音源は古いので、どうしてもノイズが多いんですよ。
私も持ってるんですが(笑)
ワイセンベルクは、このドビュッシーもいいんですが、ラフマニノフのピアノ協奏曲(バーンスタイン指揮)も素晴らしいですよ。
(^O^)
2006-09-26 Tue 20:59 | URL | ららん #-[ 内容変更]
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