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9.11

この映画をご存知でしょうか?

「チョムスキー 9.11」

私は内容については見てないので何も言えませんが、この映画が作られた経緯を見ていて、ある意味、とても共感を得ました。
「9.11とは何か?」を考えた場合、アメリカにとっての「被害の象徴」になってしまっていて、その後にとったアメリカの行動、それ以前のアメリカの行動に、触れられないことが多いからです。
むしろ、アメリカ側が「テロに報復!」ばかりを主張してしまったため、その後、自らの首を絞めた・・・・。
アメリカで「9.11」によって命を落とした者の数と、その後に中東で命を落とした数と、果たしてどちらが多いのか。


悪いのはどちらか、ではなく、戦うこと自体がおかしい。

そう思わねば、人類は同じ過ちを繰り返すのみ・・・・。

この映画の制作に携わった人々に敬意を表したいと思います。

私は確かに、WTC跡を、あの事件の1年1ヶ月後に見てきました。
あの事件の悲惨さを感じてきました。
けれど、その後に起したアメリカの行動にはどうしても賛同できませんでしたよ。
もちろん、それに日本が「加担」するかのように、自衛隊を派遣したことに関しても。
そして、それに対して、大きな声を挙げなかった「日本国民全体」というものに関しても。


テロも戦争も要らないんです。
なぜ「殺し合い」をしなければならないのか。
どこかで「止める」ということをしなければ、人類は、ずっとアホな過ちを繰り返すだけだと思います。
「知恵」というものを手にした「人類」なのに、その「知恵」を、殺し合いに使うのは愚かなこと・・・。

9.11というこの日。
ただ単に「あの事件は悲惨だった」というだけではない、日記にしたいと思いましたわ。


PICT0044-1.jpg


これは、WTC跡を見た後、歩いて行ける距離にある「バッテリーパーク」から自由の女神を撮った写真。
WTC跡は、神妙な気持ちで写真を撮っていたけれど、この写真を撮ったときはホッとしました。
平和って・・・・と思いながら・・・・。

なお、Gackt氏の「12月のLove Song」のMVを持ってる方は、今日この日にもう一度見てください。
あのMVに込められた意味は、今日の日のためにあるようなもの・・・。




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