L'arrière du mois

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私はしたたかな人間です。

今まで、色んな職場にいました。
業種も色々経験しました。
新卒のときは、お茶くみどころか、トイレ掃除までしましたよ(笑)
外務省で闘ったこともありました。
入国管理局で手続きに行ったこともありました。
外国の人を雇用するためにね。
書類に自分の「国籍」欄があって、「日本」って書くのにびっくりしましたが。(笑)

社長であろうが、会長であろうが、「これは間違ってる」と思うところがあれば、がっつり直訴に行きました。
その場合、心理戦です。(笑)
まず、目は絶対にそらさない。
こちらが女性だとなると、そういう場合、怒鳴るという形で脅しをかけてくる場合もあります。
でも決して、そんな場面でも冷静に目をがっつり見据えて、論理的に話を進めます。ここで感情的になったら負けです。時折、笑みすら浮かべてみせます。(笑)

そうやって、世の中を渡ってきましたよ。

去年、会社を辞めたときも、一見、感情的になって突然やめたように見えたでしょうが、実はかなり計画的でした。(笑)
なにしろ、一ヶ月前くらいから、こっそり、私物を少しずつ持って帰って、最低限のものしか置いてませんでしたから。(笑)
そして、やめる機会を伺ってた。
「ここだ!」と思った瞬間に、ある人にがっつり怒鳴るという形で、抗議して、上司に「今日、12時で、辞めます」と宣言、お世話になった人にあいさつ回りをして辞めました。
もちろん、私物はほとんど持って帰ってますから、帰りは楽々(笑)
しかも、計画的であり、やめた理由もはっきりしていたので、すっきりでしたわ。
会社自体が縮小方向にあったことと、財政的に苦しくなっていたため、正社員へ、という話すら立ち消えにされていたからです。
これはもう、この会社には未来は無いな・・・と感じての退職でした。
この件については、その後、派遣会社の方と話したときも
「それは、辞めて正解だと思いますね」と言われました。

だから、面接でも、全く緊張することなく、正確に「前職を辞めた理由」、「今までの転職の理由」をはっきり言うことができます。

自分にも厳しくします。
ミスを一度出したら、それは絶対に繰り返さないよう気をつけ、社員のためになることならば、どんなに手間をかけてでもします。
それは、自分にとっても「達成感」になるし、絶対に誰かがちゃんと見てるものです。
だから「●●さんに任せておけば安心です」と言われますし、それがまた励みになるんです。

人に厳しくするには、まず自分に厳しくする。
これは基本だと思います。
どんな場面においても。

今、この失業期間は、貯蓄でなんとか賄えてます。
そろそろ厳しくなってきたので、就職活動にも本腰を入れようと思ってますが、この失業期間は決してムダな時間では無かったと思ってます。
乗馬というものにも出会えたし、本を読んだり、自分のために時間を使えたと思います。
これは、就職活動の際にも、はっきりと面接の場で言えることでもあります。
面接官にアピールすることができるわけです。

自分をしっかり持っているか。
これが、転職の際のもっとも大切なポイントだと思います。
そして、どんな場面(現実の社会でも、ネット社会でも)同じように大切な部分であるとも思います。

そうやって、どんどん「したたか」になってきたんですよ。
色んな苦労をして。(微笑)

他にも、自分の生い立ちにおいても色々苦労してきてるんですけどね。
ま、それは、秘密ってことで。(微笑)
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