L'arrière du mois

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こっそりファン・レター(笑)

mixiで書けないからこっちで書いちゃおう。(笑)
だって、当のご本人の足跡がしょっちゅうついてるんだもん。(笑)


私が最初に
「ああ、日本語ってキレイだ」と思ったのは、川端康成氏の作品でした。

私が最初に
「なんて凛とした文章なんだろう」と思ったのは、幸田文女史の作品でした。

私が最初に
「文章から音が聴こえてくる!」と思ったのは、花村萬月氏の作品でした。


********************************
そこで広告。
私が惚れちゃった作品。
花村萬月氏の一冊を挙げろ!と言われたら間違いなくこれを挙げます!
女性が、好きな作家で花村萬月氏を挙げると、「え?」って言われることが多いんですが。(爆)

「ブルース」 花村萬月 著










というわけで、花村萬月氏の作品との出会いは衝撃でした。
その当時、私は、バンドをやっていたりして、バンドが出てくる小説なんぞも読んでました。
しかし、なかなか「おお!」というようなものにめぐり合えなかったんですね。
なぜか、音楽の世界、ロックやブルースの世界を描くと陳腐になるのが多かったんです。
ところが、花村萬月氏の描く「音楽」は、泥まみれのダークな世界。
綺麗ごとで済ませていないリアリティがあるんですよ。
「本当はこんな感じ!」と思うわけですよ、新宿あたりで夜中にフラフラ遊んでたロック姉ちゃんとしては。(笑)
音が聴こえてくるんです。ロックの音が。ブルースの音が。

という、デビュー作からのファンだったわけで。
花村萬月氏の。(笑)
「ゴッド・ブレイス物語」とか「ブルース」とか「渋谷ルシファー」とか、タマランわけで。(笑)
そのお方がですよ。
mixiにいらっしゃるのを知ったときはそれはもうびっくりでしたね。
「玄関ピンポンダッシュ」状態ですよ、小学生の(笑)
足跡だけつけて歩いてました。(爆)
で、お気に入りに入れていたら、ある日、「覚えていなくてもよければ」と、マイミク募集されてて。
もう、「ダメ元!恥はかき捨て!」とばかりに「覚えてもらえなくてもいいです!」とメッセージしてOKが出たわけで。
もうね、嬉しくてですね。涙出そうでしたね。(笑)
あちらの日記は、マイミクのみ公開(いや、うちもそうだけど。笑)ですから、それを読ませていただけるのは、無上の喜びというものですよ。
文学賞の選考会の模様とか、ちらっと書かれてることもありますし、日本語の使い方や文章のあり方を厳しくつついてることもありますし、いや、エロエロなこともありますが。(大爆)

すばる新人賞の選考委員だったりするわけですよ。
で、私は、むかーし、若気の至りで応募したことが一度だけあったんですよ。
わー!こんなこと絶対にmixi内では書けない!(笑)
しかも、応募の「作法」すら知らなかったんだから!(笑)

今は、大所帯になったからということでマイミク募集はされていません。
しかし、私は、以前にもマイミクになっていただけただけではなく、二度目に入っていったときにも「もうダメかも・・・」と思いつつも申請したら受けてくださったわけで・・・。
しかも足跡が頻繁に残っていたりして。
何が面白いんだろう・・・・うちの日記・・・・とも思うんですが。(笑)

そんなわけで。
こっそり、あえてブログの方で、ファンレター並みのことを書いてしまいました。(爆)





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