L'arrière du mois

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よかったね、裕美さん。

このブログ、6月27日の記事で書いた、「拡張型心筋症」だった本田裕美さん。
さきほど、「TVのチカラ」で、その後の様子をやってました。
あのときも偶然この番組見てたんですが、今日も本当に偶然見ました。
(っていうか、何しろ、普段あんまりTV見ないし。)

あの番組で、ダイヤルQ2による募金を呼びかけたところ、その後、続々と電話がかかり、ついに、なんと27万件のコールにより、渡米して心臓移植を受けるのに必要だった金額が、翌日には達成したそうです。
そして。
8月に入って、ロサンゼルスに飛び、先日、ドナーもみつかり、無事に心臓移植が受けられたそうです。
飛行機の気圧の変化だけでも命の危険にさらされるような状況を乗り越えて。

裕美さんが、心臓移植の日が決まる前、最も辛かったときの言葉。

「元気なときはまだ、冗談で【死んじゃうかも】って言えたけど、今はそれが言えない。生きたい。生きていたい。」

死。
17歳の彼女がまさに目の前に感じていたもの。
辛いなんていう言葉では現せない現実。

今まだ、ロサンゼルス、UCLAメディカルセンターの集中治療室ですが、元気になったそうです。

「お母さん。私の心臓、触って。」

そう言って触ったお母さんの手には、元気に脈打つ鼓動があって。

ほんとうによかった。
ワタクシが言えるのはそれだけです。

裕美さん、がんばって元気になって、青春を謳歌してください。


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