L'arrière du mois

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

きみにヒロシマを伝えたい。

甲子園の中継が始まる前から、NHKを見ていました。
広島原爆資料館のドキュメンタリー。
7年前から始めた「ヒロシマピースボランティア」の最年少26歳の中本さん。
「自分と同じ若い世代に原爆の被害を伝えたい」と、月に2回、土曜日にボランティアとしてここで来館者に説明しているそうです。

いつもは普通の社会人。
でも「志」を持った人。

子供の頃は、広島が行っている平和教育で見せられる映像や本についての感想文を書くよう言われて憂鬱に思っていたそうです。
しかし、高校生のときに、被爆者の高齢化が報道されるようになると、どうにかしたいと思うようになったそうです。
祖母が被爆していて、その体験を聞いて・・・。
こういう若い人がいらっしゃるのは、とてもいいことだと思います。
そして、素敵に輝いていらっしゃいます。
「美しい人」というのは、本当はこういう方のことをいうのだと思います。

その中本さんに案内される人も様々。
大阪で小学校の教員をしている23歳の女性は、子供たちが全く原爆について知らないことから、勉強にいらしたそうです。
その方に、祖母の体験や、資料の説明を一生懸命にする中本さん。
同年代だからこそ、伝わるものもある。
こうして、一人ずつ、受け継がれていく、ヒロシマの記憶。
その先生から教わった子供たちにも続いていくことを願います。

体験していない世代でも伝えていける、そう確信する若い中本さん。
もっともっと、こういう方が増えてくれるといいですね・・・。

******************************
広告。
私が中学生くらいのときに読んだ本。
同じ年代の原爆体験として、忘れられない本です。


いしぶみ
スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<やったー!ヽ(・∀・)ノ | L'arrière du mois | WE WILL ROCK YOU>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| L'arrière du mois |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。