L'arrière du mois

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終戦記念日を前に。

明日、61回目の終戦記念日を迎えます。
「平和」というものに包まれた日本が61年目になったということです。
しかし、世界ではまだまだ戦争・テロが絶えません。
先日から、イギリス→アメリカの飛行機がテロの危機にあったもののそれを事前に阻止する、という出来事があり、今も海外へ渡航する人々の緊張は緩和されていません。

去年のロンドンにおけるテロのときは、ロンドン在住の友人が「外に出るのが怖い」と言っていました。

9.11のときには、ちょうどNYに留学中だった医師(高校の先輩)が「来たばかりで言葉もあまり通じず、何が起ったのかわからなかった」と言っていました。
その先輩に案内してもらって、私は、翌年の10月にNYへ行きました。
ワールドトレードセンター跡(通称:グラウンド・ゼロ)も見ました。
PICT0042-1.jpg

興味本位では見てはいけない場所と感じていました。
けれど先輩は
「NY市民は今は、【来るなら来い!テロには屈しない】って思ってるよ」
と言ってました。
その当時、まだ、近隣のビルの屋上から人骨が見つかった、というニュースが流れていましたが・・・。

そんな、9.11テロを描いた映画が、アメリカで公開されています。
現在、公開されたばかりであるものの、シリアスな映画としては珍しいほどの動員数として、3位に入っているそうです。
日本では秋の公開予定。

公式サイトはこちら↓
「ワールドトレードセンター」

あれから5年が経ち、ようやくアメリカ人もこの事件を、映画として受け止められるようになったとのこと。
そして、この映画は、事件の悲惨さのみならず、そこから生まれた「善」について描かれていると。

このサイトを見て思い出したのは、「テロには屈しない」と言った先輩の言葉でした。

終戦記念日を明日に控えて、あえて、この映画をブログで出してみました。

もう、戦争もテロも要らない。



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この記事のコメント

「ワールドトレードセンター」 といい、「United 93」といい
9.11テロを描いた映画がようやく。。。

日々ニュースを見るたびに平和は遠いなぁ。と。
2006-08-15 Tue 00:29 | URL | 彼方 #-[ 内容変更]
つい先日また「テロ未遂」があったわけで。
ようやく、5年が経って、映画として再現できる精神状態になってきたのがアメリカなんですけどねぇ。
でも先日の未遂事件でまた敏感になるでしょうね。
平和。
普通のようで普通ではあり得ないものなのかも知れません・・悲しいことに。
2006-08-15 Tue 00:40 | URL | ららん #-[ 内容変更]
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