L'arrière du mois

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本当にあった怖い話

夏バテでござんす。_| ̄|○
ここんとこしばらく、炭水化物を抜くというダイエットしてましたが、夏にやるとキツイよ、これ。(笑)
Gacktさーん!ライブ後ぶっ倒れるのは、これのせいよ!(笑)

そんなわけで、今日は朝ふらふらだったんで、休んじゃいました。
今日はちゃんとご飯食べようっと。(笑)

それで。
朝、ちょっとオエビに絵を描いて、その後、お昼寝したら復活したんで、Yahooプレミアム会員が見れる動画を見てました。恐怖シリーズのやつ。(笑)
でもね。
あんまり怖くなかったなぁ。
ワタクシが今までで一番怖い目に遭ったときに比べたら・・・。
それを書こうかと。
こっから先は、怖い話が大丈夫な方だけご覧ください。
大学時代のこと。
教授を含めた研究室のメンバー全員で、京都の比叡山へ行きました。
研究室は、日本美術史ですから、比叡山といえば、密教美術の宝庫ですからね。

比叡山へ行ったことのある方はお判りかも知れませんが、あそこ、ケーブルカーで登れるんですよ。
ケーブルカー。
実はこれ、後ろ向きに座るんです。
つまり、今通ってきたところがずっと見えるわけですね。
で。
途中、トンネルを通るんです。
トンネルって、真っ暗なわけで。
そこを、ぼーっと見ていました。
すると。
なにやら、ふっと、トンネルの壁から小さな灯りが出てきたように見えた。

え?

目の錯覚だと思いました。最初は。
ところが。
だんだんそれがこっちに来るんですよ。
しかもね。
よーく見ると、横に揺れてる。
さらによーく見ると、どう見てもそれは・・・・。

カンテラなんです。
どんどん近づいてくる。
カンテラ持った修験者が、走ってくる!
ひいー!
と思って、隣にいた同級生だけに声かけました。
なんか見えない?!って。
そしたら。
「・・・・・いる。・・・・走ってくる。」って。
二人で、
「何あれ!何あれっ!!」
とパニックになりかかったとき。
その、修験者、トンネルの壁に、すっ・・・・と消えていきました。

比叡山ってね。
修行者がいっぱい亡くなってたり、焼き討ちにあったりしてるところですからねぇ。
何かいてもおかしくはない。

京都は好きなので時々行きますが。
それ以来、比叡山にだけは行きたくありません。
特にあのケーブルカーは・・・・・。

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