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好きだなぁ、「シラ書」

旧約聖書 シラ書 27章


偽善的行為

目をそらす者は、悪事をたくらんでいる。
それを見た者は彼を敬遠する。
彼はお前の目の前でうまいことを言い、
お前の語る言葉に大げさに感嘆してみせる。
しかし、陰では別なことを言い、
お前の話を種にしてお前を陥れるのだ。
わたしには嫌いなものが数多くあるが、
そのようなやからほど嫌なものはない。
主もまた、彼を嫌われるであろう。
上に向かって石を投げれば頭の上に落ちてくる。
だまし討ちをすれば自分も傷つく。
落とし穴を掘る者は自分がそこに落ち込み、
罠を仕掛ける者は自らそれにはまり込む。
悪事を働けばその報いがわが身に返ってくる。
だが、それがどこから来たか彼にはわからない。
傲慢な者は他人を軽蔑し非難するが、
復讐が獅子のように待ち伏せる。
信行深い人の苦境を喜ぶ者は罠にかかり、
死ぬ前に苦悩にさいなまれるであろう。



私はそんな「敬虔な」とはいえませんよ。クリスチャン。(笑)
洗礼受けてないし、ミサも行かないし。
だけどね。
聖書には、「いえてるよな・・・」ってことが沢山書いてあるのね。
これって、つまりは2000年にも渡って、語り尽くされてきた「人間のあり方」の書だから。
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