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避難勧告の遅れ。

長野県では土石流で死亡者が出てますねぇ。
どうやら、床下浸水状態でもまだ避難勧告が出てなかったんだそうで。
出たのは、なんと土石流が起きてから2時間後。
遅すぎるよ・・・。
しかも、土石流の危険地域に指定されていたにも関わらず、住民の皆さんは全く知らなかったそうで。
これはもう、自治体の責任が大きい「人災」の可能性も。

これ見てて、先日TVでやってたことを思い出しました。
それは、北海道有珠山噴火のときのこと。
3つの市町村が周りにあるこの山が噴火したとき、その3日前には、注意報が出ていたそうで。避難勧告です。
それには、北大の教授が「危ない。必ず来る」と断言(これも学者生命として重大な決断ですわな)し、その言葉に、3つの市町村長が同意、避難を決断したそうな。
そのため、この噴火では一人の犠牲者も出なかったと。
教授も凄いが、市町村長も凄い。
この決断力。
これこそが、自治体長に必要なものだと思うんですけどねぇ。
今回、被害に遭った地区のおエライさんには、その決断力が欠けていたんでしょうか。

石原都知事さん!あなたは大丈夫っすか???(笑)
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