L'arrière du mois

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にがよもぎ

第三の御使い ラッパを吹きしに
ともしびのごとく燃ゆる大いなる星
天より落ちきたり
川の三分の一と水の源の上に落ちたり
この星の名は にがよもぎ という
水の三分の一は にがよもぎとなり
水の苦くなりしによりて
多くの人死にたり

    「聖書 ヨハネの黙示録 第八章」


旧ソ連、チェルノブイリの史上最悪原発事故。
あの事故から今日でちょうど20年になります。
チェルノブイリというのは、実は、ロシア語で「にがよもぎ」を指すことから、この聖書の予言が当たった、と、騒がれたこともあるものです。

この事故と同規模の原発事故がもし日本で起こったら・・・
という想定で書いたヘタレ小説が、私のHPのNovelコーナーにあります。
知識は皆無。手元にあった少ない資料と、足りない脳みそ(笑)で書いたつたない文章ですが、自分なりの「警告」として、学生時代に書いたものです。
それを、HPにUPする際に、少し加筆修正しました。

本当につたない文章ではありますが、もしお時間がありましたら、ご覧くださいませ。
「もし」が「本当」にならないことを、願っています。
今日は、黙祷を捧げる日とし、日記もこれ一本にしたいと思います。

今、また、20年という歳月が経ち、そのため「石の棺」と呼ばれた、封鎖された炉が老朽化により危機に瀕しているそうです。
汚染された土地もまだ元には戻っていません。
いまだに、後遺症に苦しむ人々もいるわけです。

広島・長崎についで、忘れてはならない、原子力の悲劇。
「ノー・モア・チェルノブイリ」
そう言いたいと思います。
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この記事のコメント

良い記事です。
トラックバックしちゃった(笑)

2006-04-27 Thu 16:59 | URL | 某嬢 #-[ 内容変更]
チェルノブイリから20年経つんですね。
「もう」をつかえばいいのか「まだ」をつければいいのかわかりません。

「石棺」はドームで被う計画が進められているようです。
けれど、それも永久的な解決策にはなりません。

もしも日本でこんな事故が起きたら、恐ろしいですね。
死の灰が偏西風に乗って運ばれると思うと、恐怖です。
そんなことが起こらない事を願ってます。
2006-04-29 Sat 21:19 | URL | 四季 #wVRCwILk[ 内容変更]
>四季さん
20年前も「死の灰」の恐怖でヨーロッパは震撼としていたんですよね。
日本にも沢山の原発がありますが、今のところ、原子力に頼らざるを得ない状況なのがちょっと悲しいですね(苦笑)

>某嬢さん
トラックバック、どうぞどんどんやってください(笑)
ただ、承認制なので、遅れる場合もあります。
ここ、放置状態で地下潜入中なのですみません。(笑)
2006-05-01 Mon 10:14 | URL | ららん #-[ 内容変更]
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