L'arrière du mois

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年末・年始に読んだ本

いやん、もう。鼻声です、ほんとに。(笑)
それでもなんとかターラタラ状態から脱却。。しかし喉も痛い。。。_| ̄|○

さて、年末・年始にかけて本を何冊か読んでました。
そのうち3冊をご紹介。

まずは、

「ダ・ヴィンチの暗号 99の謎」

なかなか興味深い内容でした。
これ、「ダ・ヴィンチ・コード」を読むにあたっての「予習」として読んでみたんですが、著者が学者や研究者じゃないので、信憑性についてはいかがなものかと思います。ただ、学術書ではなく単なる読み物として読むには面白かったです。

そして。

「よみがえる最後の晩餐」

これは、実際に、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の名画「最後の晩餐」を修復したドキュメンタリー本というか、客観的に書かれた美術書としておすすめです。
「最後の晩餐」は、画法や状態の悪さ(何度も別の画家によって描きかえられたり、戦争で屋外に放置されたことによる)から、修復作業は困難を極め、蘇ってもなお不明な点があったりで、CGによって、当初の姿を再現しています。
このCG画が見事ですし、ダ・ヴィンチが数学的にこの絵を構成しているのがよくわかる本でした。

それから、これは今日一気に読んでしまった、全然別ジャンルの本(笑)

「中央線なヒト」

いやー。中央線沿線在住〇年なヒトとして、苦笑することばかりで。(笑)
もう、ワタクシってば、ディープな中央線人と自負できました。はい。(笑)
ここに書かれている「中央線人」は、決して誇張じゃないと思います。
ほんとです。(笑)
しかし、「東京-高尾」って、たしかに、帝都の中心から「多摩御陵」そして「霊山高尾」への通路なんですよねぇ。
それに初めて気づきましたわ。
そんなアヤシイ曰く故、あの「荒俣宏」さんも中央線沿線在住だそうで。(笑)
中央線って、魔物が住んでるとか言われ、自殺者が多いことでも有名。
以前、某番組で、中野近辺で、某僧侶(肉好きでえらく立派な車に乗っててよく【除霊】をやるあの方)が、除霊の儀式をやってたのを思い出しました。(笑)

しかし、なんちゅうアヤシイ本ばかりなんだ、自分。
これもまた、中央線人的趣向なのかも。(笑)



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この記事のコメント

大変ですな~。
今年はインフルエンザ怖いから、早めに病院行った方がいいのでは?
複合感染する場合もあるし。
というか、「ダ・ウィンチ・コード」って一年ほど前にかなり売れていた気がする。
自分は、そのころ、読んだような。。。
んで、お読みになったの「ダ・ウィンチ・コード」?
2006-01-05 Thu 00:18 | URL | kiro ◆3y9qp1YIlw #c8GklEMo[ 内容変更]
昨夜ホットミルク作ってて零したバニラエッセンスがまーだ甘く香りまくっている杞沙です…

ダヴィンチ・コード、図書館予約入れたんですが全く音沙汰ナシ というか、
【下巻の方が先、きちゃいますけど、いいですか】良くないです…
コンピュータ見せてもらったら、七人待ちだ;
2006-01-05 Thu 09:40 | URL | 杞沙まろや #-[ 内容変更]
だんだん、青っぱな状態になってきましたんで、大丈夫だと思います。(笑)
インフルエンザはもう12月初めに予防接種を受けたので、型が違うやつにかかっても軽く済むかと。
ダ・ヴィンチ・コード、さわりしかまだ読んでない。(笑)
でも、なんとなくこれが書かれた経緯を探るほうが面白くなってしまったのだよ、ワトソン君。←何?
5月には映画として日本でも公開されるようなので、それ見たほうが早いかも。(笑)
2006-01-05 Thu 14:53 | URL | ららん #-[ 内容変更]
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ついに映画のオフィシャルサイトができました。映画を見る前にもう1度読み直そうっと。 …
2006-01-06 Fri 09:05 ブログかも。
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