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東京トンガリキッズ

今日は、いつもの東京メトロM線で、「エルメス嬢電車」に遭遇しました。
TV版電車男のエルメス嬢が車体にプリントされているもので、数は少ないらしいです。
そして、東京メトロG線では、「電車男電車」が走っているそうで。
このふたつの電車が、「赤坂見附駅」で、向かい合わせのホームで遭遇することがあるそうです。
1週間に1回程度だそうですが、東京メトロも粋なことをするもんで。(笑)

で。
この「赤坂見附駅」での、M線とG線の遭遇。
これで、ふと思い出したのは、「東京トンガリキッズ」(中森明夫著)の冒頭に出てくる短編小説、「赤坂見附で乗り換えて」でした。

東京トンガリキッズは、80年代最高の青春小説と銘打っておりますが、まさにそんな感じ。
ちょうど、BUCK-TICKがデビューし、BOOWYが解散し・・・という時代ですね。
「筋肉少女帯」や「有頂天」を擁する「ナゴムレーベル」のバンドに群がる少女たちは、皆、おだんごヘアにして、「ナゴムギャル」と呼ばれ。

ええ。ワタクシ、この時代を語らせたら止まらなくなります。(爆)

今読むと、なんじゃそら、な感じもしますが、この時代をよく表した「名著」だと思いますんですよ。
昨年かな?角川文庫から再販されており、オススメです。
ご参考までに。→「東京トンガリキッズ
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