L'arrière du mois

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ロックは生き方だ。


キヨシローさんの葬儀に行ってから。
会社でその話をちらっとしたら。
他にもいました、行ってた人。(笑)
でも途中で脱落したらしく。

ちゃんと行けたんだ!すごい!

と驚かれ。

また、全然話をしてない別の人から

行ったんだってね・・・・行きたかったけど、絶対に泣くと思ったから行けなかった・・・。

って。

キヨシローという人は、これだけのカリスマ性を持った人でした。
普段からキャーキャーいうような人は少なくても、心の中で、気にかけてる人が実に多い人でした。
mixiのコミュで出てた、とあるクラブのオーナーの話では。
「RCサクセション等、リアルタイムで知らないはずの若いDJも、あの訃報の第一報を聞いたら、皆黙り込んでしまって。それからRCをかけまくった。」
と。

なぜこの人がこんなにも人気があったのか。

生き方がロックそのものであったから。

その一言に尽きるわけで。

それは、ジョン・レノンや、ボブ・ディラン等と同じ。
(↑リアルタイムでは知りません、さすがに。笑。全部、後から聴いた。笑)

ロックな生き方ってなんじゃらほい?って人も多いだろうけど・・・。

けっして、見た目だけで、場当たり的なかっこよさだけでなくて、その真のかっこよさというものがあって。
反体制という姿勢。それによって、多くの人々の心を動かすという力。
それは、歌謡曲にはできないことで、ロックにのみ与えられた特権だった。本来はね。

それを、きちんとキャッチしてた人たちが、あれだけいたというわけで。
最近は、「それ、本来のロックじゃないから。」って失笑してしまうももの方が多いけど。(G氏もそうだと思う、悪いけど。笑)

これって、実は、国家すら脅かすほどのものなんだよね、本来。
本来なら、世界中を変えるほどの力を持ってるんだよね、ロックって。
ただ、日本人の場合、そこまで行動できる人がいないから、国も「なんだか騒いでるね」で終わってるけど。(笑)

それを、本当に最後まできっちりと体現してくれた、稀有な人でした、キヨシローという人は。

今は、各出版社が、その影響力の大きさを改めて認識せざるを得ず、追悼本合戦に突入してるらしいけれど。

それは、キヨシローにとっては、失笑の対象。

だって、「軽薄なジャーナリスト」っていう曲があるくらいだし。(笑)

ロックは生き方だ。
誰かがこう、今回のキヨシローの死についてこう言ってたけれど、私は昔からこれを、実際に口にしてきてた。(苦笑)

なんかこう、自分の中で、最近、ふつふつとロック魂が目覚めつつあると思う今日この頃でした。(笑)
↑実は、数々の伝説を持ってる・・・・(爆)

************************
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この記事のコメント

ご無沙汰してます。
清志郎さんについては、歳もほぼ同じという事から、しみじみ思います。
思い出すのは発禁になったCD『COVERS』。
当時、業界の隅っこに居た私は、発売前にSAMPLE盤を持っていて、中でも坂本冬美参加の「シークレット・エージェント・マン」が印象的でした。
はみ出し野郎のイメージの清志郎さんが、亡くなってこんなにヒーロー扱いされるのはやや違和感を感じますが、あらためて合掌。
2009-06-17 Wed 22:35 | URL | 風泉 #9ddgPdqs[ 内容変更]
いらっしゃいませ。お久しぶりです。
COVERSは知ってますよ!一番多感な時期に聞いて、私の反骨精神という名のアイデンティティを確立してくれたアルバムです。(笑)
あれを、学生時代に聞けてよかったと思います。
「いやちょっとまて」と、社会に対する疑問を抱くきっかけを作ってくれたようなものですから。
実は、タマラン坂へも行ってきました。
ずっと行きたい場所だったので・・・もう何年も・・・・。
あとで、それを書きますね。
今日がちょうど49日ということで、それを機会に、タマラン坂に置かれたファンの沢山のお花やお供えものを片付けるようです。

今、オリコンチャートのデイリーランキングで5位に、最後の遺作がランクインしてるようです。
先日、買ってきましたが、カップリング曲である「激しい雨」の、「RCサクセションがきこえる」という歌詞は沁みました。

清志郎の反骨精神を知らない世代にも知ってもらえる機会ができたほどの、「社会現象」になったことは、逆に、清志郎もほくそえんでる気がします。(笑)
2009-06-20 Sat 13:16 | URL | Lady Raran #JPG8Eu66[ 内容変更]
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