L'arrière du mois

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愛情の注ぎ方

よく考えたら、ここのブログが一番最後の更新になった今日。(爆)
写真ブログのほうが先だったわ。(笑)

はい。
G氏のところの犬が死んだということで。
それが日記に書かれていて。
でも私はあれを見て、あの淡々とした書き方を見て、共感を覚えましたね。

きっと、そんなに引きずることは無いんじゃないかと思いますね。
「ペットロス症候群」なんかにはならないでしょう。
ペットに過剰な愛を注ぎすぎる、子供に過剰な愛を注ぎすぎる人が多い世の中というのが、最近とても気になってました。

昔は、もっと、人と人の人情も違う形だったし、ペットに対して過剰な愛を注ぐようなことは無かったはず。
だだベタベタするだけじゃなかった、昔の人情。
それは、「ALWAYS 三丁目の夕日」というあの大ヒット映画で描かれています。

最近は、どうも、お友達♪お友達♪と、うわべだけの愛情を見せる人が増えていて気味が悪い・・・。
この映画の時代にあったのは、突き放してでも真実を伝えようとする人情。
そういうものだと思いますね。
だから、同じ年代だったであろう私の親の世代の人々の間で一番話題になったのだと思います。

この時代、本気で皆、生きていたから。
人としての本当のあり方をちゃんと知っていたから。
生きるということに必死だったから、無駄な過剰な愛情というものは必要なかった。
それを思い出させてくれる・・・・それを思い知らせてくれるいい映画ですので、まだ見ていない方はぜひ見てくださいな。

続編は私もまだ見てないけどね。(笑)

ネチネチした愛情は、いつかウザがられるものです。
人にしてもペットにしても、それは、その相手にとって、本当に必要なものではない、ということだと思いますね。



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