L'arrière du mois

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

「美味しかった」の表現。

昨日、乗馬の後、帰ってきたら既に夕方だったので、どこかで外食しようと思ったのね。
(↑一人でどこにでも行ける人。笑)

そこで、ふと思い出しました。

先日、別のちょっとオシャレな近所のレストランで一人でお昼ご飯食べてたときのことを。
ご近所のおばさまたちが話してるのを小耳に挟んで。

「●●(スーパーというかショッピングセンター)の最上階にある中華屋さん、ほとんど人が入らないんだけど、結構美味しいのよ」

それを思い出して、行ってみました。
そんな場所に食べ物屋さんがあることすら知らなかった・・・というくらいに無名の場所。
行ってみると、むかーーーしのデパートの上にあったような、大衆食堂的場所。
確かに誰も入っていない・・・・あ、おじさんが一人だけ、みたいな。

メニューを見ると、ラーメンが400円台。
とても安い。

そこで、入ってみたんですよ。
チャーシューメン、480円。
これが、ホントに美味しかった。
このお値段で、チャーシューが沢山入ってて、スープはしょっぱ過ぎず薄すぎず、凝り過ぎず、昔懐かしい感じ。
ラーメン処として有名な場所で育った私の舌でも納得いくお味。

「おお・・・・美味しいじゃないか・・・」

と思って食べました。

静かにレジに行って、お会計して、「ご馳走様でした」。

でも、ここで、饒舌にはしません。
「美味しかったですぅ!ほんとに!」とかペラペラしゃべるより、実は、「ホントに美味しかった」を表現するのに一番いい方法をとったわけで。


スープまで残さず、きっちり食べること。
絶対に残さない。

これが、「美味しかった」の表現のもっとも誠実なやり方じゃないかと思ってます。
礼儀というかね・・・。スマートなやり方。


片付けるときに、作ってくれた方が「ああ、美味しく食べてくれたんだ」と実感してくれればそれでいいわけで。

感じてくれたかな・・・・・寂れたあのお店の方。(笑)



目の前で、料理残されるのも、一緒に食事してると幻滅するんだよねぇ・・・。
最初からそんなに頼まなければいいじゃん!とか思っちゃうわけ。(苦笑)
特に、ぐちゃぐちゃにかきまわした挙句に残す人とは、二度と一緒に食事したくなかったり。(笑)



*********************
さて広告。
ちょっと涼しくなってきた東京。
そこで、食欲の秋に、美味しいもの特集。

「菊池牧場の無添加ソーセージ フランクフルト 150g」




「極厚【牛トロタン塩(丸ごと420g・味付)】特製の味付け済み!」




「かぼちゃのしっとりシフォンケーキ」




「和歌山ラーメン 5食分 送料無料1000円」




スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:0 | ∧top | under∨
<<負傷状況で「ヘタレ」っぷりが(笑) | L'arrière du mois | 疲れた。。。_| ̄|○w>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

| L'arrière du mois |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。