L'arrière du mois

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

七夕に一つだけ、なら。

まずはBGMをどうぞ。

「七夕に、本当に一つだけ叶えてあげる」

そういわれたら、何を願うか。

もし「本当に」なら。

無理なのはわかっているけれど、やはり、「世界から戦争がなくなりますように」でしょうね。
これは無理なのはわかってるんですよ。
人間というか、生物は、「生存競争」という本能から始まって、戦争をするのが、悲しいかな長い歴史の常。
それが「生存」から「大義名分」や「単なる嫌がらせ」に発展してでも、戦争はやってしまうんですね。
本能として・・・・。

風林火山で、景虎が最初に長い台詞を言ったときの言葉が印象的でしたね。

「虚しい」という言葉が。
これ、結局は、DIABOLOSのときも同じことをテーマにしていたことに、Dearsの皆さんはお気づきでしょうか?
戦いは虚しいということ・・・・。



しかし、人間とは「知恵」という力を持った、地球上でもっとも稀有な生物。
この知恵を活かすことによって、本来は、戦争を止めることもできるはず。
太古の昔からずっと変わらぬままではないはず・・・なんですけどね。

一番恐ろしいのは、「戦争はいけない」「戦争をやめよう」という考え方を持つことが「かっこ悪い」とか「なんかキモイ」とか、そういう風潮が日本にあること。
世界でも珍しい「アホウの国」に成り下がってるのが現状だと本当に思ってます。

これねぇ・・・。
マスコミも悪いと思うんですよ・・・。
「カワイイ」のが美徳。「キレイなもの」が美徳。
醜いもの、汚いものは見ない。
そういう「現実逃避の美的仮想世界」を、TVが作り出してしまった。
その罠に嵌って、日本人は、汚いもの・醜いもの・恐ろしいものを避けようとする傾向が出て、結局、最終的に「一億総バカ時代」を形成してしまった。

(ただし、終戦直後の日本には、逆に、辛かった日々を払拭しようとするために、マスコミは明るい歌を流していたんではないかとも思います。でも、終戦後60年が経った今、まだそのままなのはいかがなものかと。苦笑)


そんな世の中になろうが、私はやっぱり「戦争反対」を唱えますよ。ええ。
無理なのはわかっていても、誰一人言わなくなったとしても、日本が戦争を始めて「非国民よばわり」される世の中に、もしも、なったとしても。

これから、ヒロシマの日、ナガサキの日、そして、終戦記念日がやってきます。
絶対に忘れてはならない日。
日本人としてね。
これは、「日本が被害者になった」という意味ではなく、色んな歴史的背景も含めて、日本側が犯した罪も含めて、ちゃんと理解して、「かみ締めて、新たに平和の誓いを立てる日」だと思います。

都内で、一つ、ここは訪れておくべき場所!というのをご紹介しておきます。

新宿にあります。
住友ビルの中に。

「平和祈念展示資料館」


「日本はアホウの集まり」と言われていいんでしょうか?
キレイなもの、楽しいことばかり考えていていいんでしょうか?
私は、なんと言われようが、この考え方には反対します。
そして言います。

「戦争を忘れるな。世界のどこかでまだ必ず行われていることを忘れるな。あなたがお菓子を食べているその瞬間、どこかの子供が地雷で命を落としていることを、絶対に忘れるな。」と。

楽しいこと、アホなことをブログに書いているときでも、私は絶対に忘れていないよ・・・・。


そして、写真ブログは、ヒロシマの日、ナガサキの日、終戦記念日には、最初に出したような音楽で、それを表現したいと思います。
問題は、写真そのものをどうするかなんだけど。(笑)


********************
さて広告。
最初に出した音楽は、先日TVでも紹介され話題になった、「Libera」
「彼方の光~Welcome to Libera’s World」
送料無料となってます。




スポンサーサイト
別窓 | 日記 | コメント:0 | ∧top | under∨
<<恵禰瑠殿・・・・ | L'arrière du mois | 良い子は絶対にやらないように。>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

| L'arrière du mois |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。