L'arrière du mois

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青い薔薇


なんかもう面白いので、古いやつも貼っちゃおう。(笑)
自動スタートにしない方法もわかったので、次の日記書くまでは自動にしておこう。(笑)
これ簡単でいいわー。著作権も気にしなくていいし。BARKSバンザイ!(笑)

さて、夕方頃、何気にリンク先のサイトさんに置いてきたんですが。(笑)
薔薇の写真を青く加工してみたんですよ。

PICT0799-5.jpg


ただ青にしただけじゃなくて、ホントは細かい加工がいくつか入ってるんですけどね。誰もわからんって。(笑)

で、青い薔薇といえば、技術が進んで最近できるようになったわけで。
ニュースにもなりましたよねぇ。
実際見ると、「どっちかというと紫じゃないの?」という微妙な青なんですが。

「世界初!青いバラの開発に成功」

サン●リーが成功したんですよね。開発に。

薔薇については、ウィキペディアにも詳しく説明が出てました。
面白い。

「バラ」

青い薔薇ができてから、その花言葉まで変わっちゃったのね。
「あり得ないもの」→「奇跡」・・・・・・・そのまんまやん。(笑)

「神の祝福」っていう意味もあるんだぁ。へぇ~。

で、その青い薔薇が、今年、2007年から売り出されるそうですよ
いくらで売るのかわかりませんが(笑)、これは楽しみです。
苗木なのかしら?それとも一本ずつ?
いずれにせよ、普通の薔薇よりは高いでしょうね。
でも、一本くらいは眺めてみたいものです。(笑)


******************
はい広告。
一般的な薔薇ですが(笑)、花束の贈り物はいかがですか?




染めたものですが、花束として売られてます。(^O^)




こちらはブリザードフラワーの青い薔薇。
青い鳥とのアレンジメントですので、卒業やお引越しなど、門出のお祝いにもよさそうです。(^O^)




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またしてもレアなヴィヴィアンが(笑)

またしてもレアなものが沢山でてきていたので、ヴィヴィアン・ウェストウッドの特集でもしてみようかと。
っていうか、やはり、NANAの影響なんでしょうか?
最近、異常にレアなヴィヴィアンがロンドンから入ってきてるようです。
バイヤーさんも大変だなぁ・・・・(笑)

まずはこれ。
「ヴィヴィアン ウエストウッドおっぱいTシャツ白」
こんなのが出てくるとは・・・・。




そしてこれ。
「ヴィヴィアン ウエストウッド カウボーイTシャツ」
復刻ですけどね。




今は廃盤になっているというもの。
「ヴィヴィアン・ウェストウッド 不思議の国のアリス柄シャツ」




これは今の乗馬スタイルにも使えそう。
「ヴィヴィアン・ウェストウッド スエットラブジャケット」




これは私も欲しい!と思いました。(笑)
「ヴィヴィアン・ウェストウッド ネイビー立体カシュクールワンピース」




これも着まわしが効きそうです。
「ヴィヴィアン・ウェストウッド 黒Xゴールド柄シャツ」




これも欲しい!と思った一品。(笑)
なにしろ、お値段がお手ごろ。
「ヴィヴィアン・ウェストウッド レッドレーベル コート グレー」




こっちもよさそうです。
ちょっとシック。




どうせヴィヴィアンなら派手なのがいい!という方に。
これは今期のものですね。




最後にお買い得アクセサリー。
映画「NANA」で着用されたものと同じ。
共同購入形式なので、あと二個でさらにお安くなるようです。
「ヴィヴィアン・ウェストウッド タイニーオーブ ペンダント」




NANAの続編も映画化されますしねぇ・・・。
その影響なのかなぁ・・・。
ホントは、もっと目が飛び出るようなお値段のビンテージお洋服も出てたんですが・・・。
あまりの値段にびっくらして出すのを辞めました・・・。(爆)
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ヴィヴィアン好きが選ぶヴィヴィアン

下の日記の「続きを読む」で、アクセス解析の「検索ワード」一覧を晒しましたが(笑)、この検索ワードを見てるのには、理由があるんですよ。
うち、アフィリエイト入れてるわけですが、その参考にしてるんですね。
で、実は、「ヴィヴィアン 灰皿」で探す人が結構いるんですが、これ、正直言って、とても手に入れにくいものです。特にネット。
私、このヴィヴィアンの携帯灰皿持ってますが(って今もう使ってないけど。苦笑)、手に入れるのにかなり待ちました。ヴィヴィアンの日本の正規販売店のメルマガ見ながら、届いたらすぐにアクセスするんですが、すぐにSOLDOUTになるというシロモノでした。
やっと手に入れたんですよ・・・。

ブランドって拘らないんですが、ヴィヴィアン・ウェストウッドだけは、思いいれがあるわけで。
「NANA」が流行るずーーーーっと前から好きだったので、アレで流行っちゃったのはちと悔しかったり(笑)
でも、その一方で、手に入れやすくなったというのはあります。
輸入物が沢山入ってくるようになったのね。
(ちなみに、ユーロが高くなってる時期は、なかなか安く入ってきません。ユーロが安くなったときが狙い目です。笑)

で。その、ヴィヴィアン好きが選ぶヴィヴィアンというものをちょっと出してみようかと。
ええ。ボーナス時期がもうすぐですしね。(笑)

ヴィヴィアンといえば、「オーブ(土星に十字架ついたようなマーク)」とか「アーマーリング」とかを思い出す人が多いでしょうが、本来は、「パンクファッションの創始者」なんですね。そして、後に、英国伝統ファッションも取り入れ非常にエレガントなものも創り出していった方。去年年末から今年初めにかけて行われた「ヴィヴィアン・ウェストウッド展」を見に行きましたが、とても面白かったです。もちろん、その展覧会限定の品も二つほど買ってきました。今、愛用品です。(笑)

ヴィヴィアンの特徴として好きなのは、実は、お洋服の「カッティング」です。一枚、ジャケットを持ってますが、これもとても特徴的。

そのいくつかをお見せしましょう。(もちろん買えます。笑)



↑これは新作ブラウス。とても変わったデザインなのがわかるかと。




↑同じく新作「ナポレオンブラウス」。今流行のスキニーにも合います。




↑これは男性用ブーツ。パンクの創始者の味が出てます。




↑今シーズン、マフラーは沢山出てますが、どうせヴィヴィアンのものを買うなら、このくらいに派手なのがいいと思います。(笑)




↑これはサングラス。一見、ヴィヴィアンに見えないところがミソ(笑)
あんまり「ヴィヴィアン!」と主張してるものを好まないのが、ヴィヴィアンマニア。(笑)








↑アクセサリーならこんな感じとか。オーブがばーん!よりずっといい。(笑)




↑一方、こんなエレガントかつシンプルなのもあるのがヴィヴィアン。
そりゃ、ロンドンコレクションの雄ですから。(笑)
ていうか、私はこのワンピースが欲しい!
・・・・・・・・・・・・・・・・・誰か買ってください。(爆)
サイズは「XS」です。(大爆)

以上、ヴィヴィアンマニアが選ぶ、ヴィヴィアンでしたー。


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生花と造花

昼ドラってあまり見ないんですが(笑)
なんとなくつけてたがために、なんとなく見てしまっていたのがありました。今日、終わったみたいだけど。(笑)
それ、米倉涼子さんが出てるやつで(放送してたの東京だけ?)、華道家の青年と整形美人の恋・・・みたいな話。
恋愛話としてはベタなんですが、整形美人を造花に例えたあたりは面白かったですわ。

その中でも出てきたんですけどね。
見た目が造花でも構わないと思うんですよ。
でもね、心まで造花にしちゃったら終わり。
心が造花なのって、現れちゃうんですよ、笑顔に。
どこかわかっちゃうんですよ、笑顔に。
見た目の造花の造りが精巧であれ、不細工であれ、心は生花のままが一番。
それを「貧相な造花」にしちゃったら終わり。
そう思うんですよね。

私は、一時期、ニキビが酷くて、自分が嫌いでした。
それをなんとか治したくて、ケミカル・ピーリングを、美容皮膚科で受けましたよ。
そりゃもう、痛くて痛くて辛いものでした。
でも頑張って治しました。
それで、自分を好きになれましたよ。
今、自分が好き、って胸張って言えますよ。
ケミカル・ピーリングって、狭義では「プチ整形」に分類されるみたいです。
でも、それで、心の中の本物の生花のままで笑えるようになったんだから、いいじゃない?って思います。

逆に、ものすごく整形しても、心が造花のままで貧相な人もいると思います。
ねたみ、ひがみ、そんなものから逃れられない。
生花のままの心で笑えない。作り笑顔しかできない。
そして、見た目の整形を繰り返しても納得がいかない。
他の美しい人を見ると、ねたむ・・・・。
それって、不幸だと思うんですよね・・・。

あなたは、本当の笑顔でいられますか?
あなたは、本当の自分が好きでいられますか?


*****************************
本日の広告
通ってた美容皮膚科の先生が、勉強に行ってたのは、「Dr.オバジ」のところでした。確かロスだったかと。
その「オバジ」の製品の中でも、おススメしたいのはこれ↓(しかも半額!)

オバジC5


「オバジC」シリーズは、5・10・20と、濃度によって色々あるんですが、初めて使う方は、5からがいいかと思います。
強い濃度ので急に始めると、ぴりぴりしすぎるから。(笑)
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「曲」に注目

トリノオリンピック。
さきほど、女子フィギュアスケートのフリーを見ておりました。
いや、リアルタイムじゃありませんけど(笑)

で、あることに気付いたんですよね。
日本の3選手。荒川さん、村主さん、安藤さん。
この方達が使った曲。

 荒川 = トゥーランドット
 村主 = ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
 安藤 = 蝶々夫人

ここでまず、注目したのは、荒川&安藤は、「イタリアの作曲家」による「東洋をテーマにしたオペラ」の曲なんですねえ。
しかも、この二つ、似て非なるものです。
蝶々夫人は、「待って待って待ち疲れちゃったヒロイン(日本)」の話なんですが、トゥーランドットは、「中国の冷酷な姫君」の話なんですねぇ。凄く強い姫君と、よよよ~っと泣くヒロイン。
この違い。
これ、面白いです。

そして、その二人に対して、村主さんの「ラフマニノフ」。
この作曲家は、「ロシア」の人です。
これも他の二人と違う。
で、ラフマニノフの曲って、確かにドラマティックなんですが、盛り上がる場面まで時間がかかる曲なんです、本来(笑)
だから、実は、こういう場面で使うのは非常に難しいと思います。
そして、安藤&荒川選手は、今回の会場が「イタリアのトリノ」だということを意識して、さらに「東洋」を持ってきたんじゃなかろうかと。

「音霊」が乗り移ったんじゃないか、てなくらい、荒川さん、冷静でしたね。
最後まで、指先の毛細血管一つに至るまで、一瞬たりとも「気が抜けてる」瞬間がありませんでした。
観てて、まずそれに驚きましたね。
他の選手は、なんとなく、瞬間なんですけど、頭で考えてる感じが見えるんですよ。
ところが、荒川さんは、最後まで、ある意味「冷酷な姫君」そのもののように冷静で、音と一体になってる。

技術的にも素晴らしかったですけど、そんな点が面白いなぁ・・・と思ってみてました。
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フィギュアスケートのうんちく(自己流)

なんか、フィギュアスケートについてのレスが長くなってしまったので、もう一回この話題に触れるぞ。(笑)

まず、「ペア」と「アイスダンス」の差ですが、アイスダンスの方が色々と「やってはいけないこと」があるんですね。
【リフトをするとき、肩より上にあげてはいけない】
男性が女性をリフトする際、アイスダンスは、肩に乗せるまではOK。しかし、腕を上に伸ばしてその上に乗せるのはいけない。
【男女の立ち位置が離れすぎてはいけない】
ペアの場合は、リンクの両端まで離れることがありますが、アイスダンスは、それが出来ないんですよ。あくまで「ダンス」ですから。社交ダンスの氷上版なんですね。
他にもあるらしいですが、そこまで詳しくは知りません。(笑)

最近は技術的にどんどん向上していて、3回転をダブルでとか、3回転・3回転・2回転なんてことを女子でも平気でやります(先日、真央ちゃんがやってましたね)以前は「夢物語」の技術でしたよねぇ。
男子シングルで4回転が当たり前になってきたのも、ここ数年のこと。
以前は「4回転」をやっただけで「おお!すげー!」でしたもんね。

忘れられない選手として、「フィリップ・キャンデロロ」選手がいますが、この方、技術的には、ジャンプやスピンのような派手な部分以外で凄いんですよね。

例えば、長野オリンピックのときのこの動画

この演技、はっきり言って、スピンなんかはあまり勢いが無いし、ジャンプも全てきっちり成功していない。むしろ、ジャンプは踏ん張ってなんとかなった、スピンも最初のは軸がずれて横に移動してしまっています。
しかし、この放送のときにも解説者が言ってましたが、【フェンシングのステップ】。
このステップを、氷上でやるのはかなり難しいんだそうですわ。
フィギュアの選手は大抵、氷上での練習の他に、体操やクラッシクバレエをやってるそうですが、恐らく、キャンデロロ選手は、この演技のために、フェンシングもやったんでしょう。
そして、この方の場合、そういう難しい(けど決して派手じゃない)技を取り入れながらも、いわゆる「芸術点」(なんか最近どんどん点数の付け方や基準が変わってくからよくわかんないけど。笑)の方面に力入れてるわけです。
曲の選択、そしてそれを生かした技・演出、衣装。さらには年々各選手が編み出し向上していく技術。
(【ビールマン・スピン】は今や有名なスピン技ですが、あれも最初は、ビールマンさんが始めた)
そんなもの全てが評価に繋がっていく、オリンピックの正式種目としてはかなり「稀有」な競技ですよね。

最近の技術向上はすごいですねぇ。
真央ちゃんがやってた【片手でのビールマン・スピン】。
あれ、彼女にしか出来ないそうで。バランスが難しいのね。
男子シングルだって、「キミは器械仕掛けか何かかっ!」てなくらいのスピードでスピンするし。

なお、「バク転」は、男子シングル選手は皆できるんですが、演技の中には取り入れてはいけない「禁止事項」だったかと。
危ない、って理由らしいです。
危ないといえば、スケートってのは、刃物ですから。
あれで大怪我して、一時復帰不能とまで言われたものの、たしか長野オリンピックで奇跡の復帰を果たしてメダル獲得した選手が、ペアにいたはず。

うんちく語り出すと長くなっちまうので、このへんでやめておきます。(笑)

しかし、不思議なのは、なぜ、フィギュアスケートには、「団体競技」が無いんでしょうかね?



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一言日記。

・・・・・。


高橋大輔くん!キミはかなりツボだ!ぜひ、トリノへ行ってくれたまえ!


ハイちゃんにちょっと似てる・・・と思う瞬間があるぞ。(笑)
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うひゃー!またしても見たいものがぁ!

あぁぁぁ!
ネットの海を泳いでいたら、またしても見たいものにぶつかちゃいましたぁ!

「ワダエミの衣装世界展」

映画好きの方なら(いや、そうじゃなくても)一度は聞いたことのあるお名前でしょう。
「MS.Emi Wada」
映画の衣装デザイナーとして、アカデミー賞を受賞されてる方。
黒澤明監督の「乱」とか「夢」とか大好きなのよぅ。
見たいよぅ!

・・・・み様、隊長、行かない?(笑)

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つい買っちゃうもの

最近、よく買ってしまうもの。
十字架。(苦笑)
ただ、アンティークには手を出しません。
なぜなら、前の持ち主の念が入っていそうだから。怖いもん。(笑)

↓これは、単なる装飾品として買ったものですが、とっても綺麗なんです。

juujika2.jpg

携帯で撮ったら、写りが悪くて。。。_| ̄|○;

左の「黒の十字架」は、松山市内のとあるアクセサリーショップのショーウィンドウで見かけて、一度は通りすぎたものの、また戻って、買えるくらいか値段確認して(爆)、買ったものです。
まあ、今、ヴィクトリアンが流行してますから、こういうのは沢山あるでしょうな。
でも、キラキラ光ってとっても綺麗。

そして、右。
こちらの「白の十字架」は、先日、国フォ内のアートショップで買ったもの。
スワロフスキーですが、やっぱりお安い(爆)けど、綺麗。

なんかねぇ。「白」のを買ったら、「あー。やっと二つ揃った」って気分になったんですよね。
「黒」と「白」。
「闇」と「光」。
そんな感じ。
買った場所も、形も全く違うんですが、なんか、「二つ揃った」って感じです。
そんなわけで、ジュエリーBOXの中に、この二つは並べて入れておいてます。

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ぐふふふ♪

先日、携帯灰皿を手に入れたときに、チラシがついてきたので既に知っていたんですが。
の、のわんと!

「ヴィヴィアン・ウェストウッド展」

が開催されますのよー!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

六本木の森アークセンターギャラリーで、11/23~1/15まで開催!
しかもオリジナルグッズまで出るらしい!
ぎゃはぁぁぁ♪
行っちゃうもんねー♪

しかし。
オリジナルグッズ販売とはいえ、ヴィヴィアンですから。
きっとお高いのね。

( o_o)<見るだけでもいっか。。。
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へえ、そうなんだぁ。

今日、帰りにまた聖イグナチオ教会へ行ってきました。
今回は、売店でクリスマスカードだの、本だの買ったわけですが。(笑)
てか、なぜ、教会の売店で
「世界で仕事をするということ」
なんていう本を買ってるかな、自分。(笑)
これ、グロ・ブルントラントさんという、初の女性ノルウェー首相、そして、初のWHO事務局長になった方の本なのね。
さわりだけしかまだ読んでませんが、なかなか面白い、ってか、とても興味深い内容です。

で、ちょうど売店を出てきたところで、塔の鐘が鳴り始めて。
しばらくぼーっと、鳴ってるところを見てました。
そしたら。
さきほど、ちらっと、たまたまTVで、聖イグナチオ教会が出ていて。
この鐘の由来について言ってました。
戦後、ドイツ軍が使っていた大砲などを溶かして作った鐘なんだそうで。
「平和の鐘」なんですね、これ。

毎日のように聴いていた鐘の音。
たまたま同じ日に買った、「世界を舞台に活躍した女性」の本。

これからは、平和を想いながら、この鐘の音を聴きたいと思います。
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天使の聖水入れ

今日はまたしても腹痛が。。。_| ̄|○
どうにもこうにもアレなので、つか、お仕事も順調に進んでたし、ちょっと早退してきました。
帰りがけに、向かいの席の方に、
「おなか下っちゃうのって、考えすぎてるときだ、って、整体の先生が言ってたよ。お大事にー」
っと言われました。
うーむ。ちょっと疲れてるかも。( o_o)
っと、思って、乗り継ぎ駅である「四ツ谷」でちょっと電車を降りて、すぐ近くにある、あそこへ行ってきました。
「聖イグナチオ教会」です。
行ってみてまずびっくり。
あ!売店がない!(@o@)
工事中で建て壊し!(爆)
よく見ると、ちょっと違う場所にプレハブ状態でありましたが。(笑)
腹痛避けに(ヲイ)、「聖カタリナの不思議のメダイ」を買おうと。
修道女カタリナ・ラブレの前に現れた聖母マリアが、
「原罪なく宿られた聖母マリア、あなたに信頼する私たちのために祈ってください。」と言い、その出現時の姿の通りにメダイ(メダル)を作って広めるようお告げを受けたと。
その言葉と姿と出現の年代(1830年)などがきちんと記されているメダイならば、聖カタリナ教会のものでなくとも「不思議のメダイ」というんだそうです。
それを一個買ってですね。
ふと見ると、またツボに嵌っちゃったものがあってですね。
'`,、(・∀・)'`,、
買っちゃいました。(爆)
angel.jpg

おかあさーん!イタリア土産に欲しかったのはこんなヤツなのよぅ!(爆)
ええ。イタリア製、大理石ですわ。

そして、その後、主聖堂へひっそりと入って、静かに座ってました。
ミサの前、まだだいぶ時間があるときだったので、人はほとんどいませんでした。
そんな主聖堂の真正面にある、この教会独特のキリスト像をじっと見つめながら、色んなことを考えていました。

「神様、ワタクシはどうしたら・・・?」

っと。
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群馬観光、意外な場所

昨日のGacktライブの興奮さめやらぬまま(笑)、今日は、「前橋に来たらここを見る!」っと決めていた場所へ行ってきました。
だーれもいなかったよ。(笑)
おかげさまで、ゆっくりと写真を撮ることができました。
静かで聖なる場所。
それは。
「前橋カトリック教会」

ここねぇ。
「前橋」で色々調べていたときに見つけたんですが、とても綺麗な教会です。
外観はこんな感じ。
kyokai1.jpg

ちょっとクラッシックで、かわいいんです。(^o^)

そして内部。
kyokai2.jpg

美しい・・・・。(溜息)
とても静謐な感じが素敵です。
信者でなくとも敬虔な気持ちになります。
この上部のステンドグラスをズームすると、こんな感じです。
kyokai3.jpg


ちなみに、カトリック教会というところは、開いていればいつでも誰でも入っていいんですよ。
たとえ、結婚式が行われていても、お葬式が行われていても。
お寺や神社はそうはいきませんが、教会というところはそういうところです。
皆さんも、近所や旅先の教会にふらりと入ってみてはいかがでしょうか。
とても美しい光景を目にすることができるかも知れませんよv
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び、び、美形すぎるうぅっ!!!

昨日、L氏(あのヒトですよ。笑)からもらった、とある海外サイトを見てびっくり。
いや、なんとなく噂にはきいてましたが。
こんな方がこの世に存在していいんでしょうかっ!
美形すぎる。
しかも。
生まれたときから、超セレブ。
だって、なんといっても、
本物の王子様ですからっ!

モナコ公国の王位継承権第2位にあたる、
アンドレア王子!
↑数々のお写真をご覧あれv

現在21歳だそうで。
しかし、少年の頃からもう凄すぎ。美しすぎ。
そりゃそうだ。
だって、モナコといえば。
お気づきの方も多いはず。
あの、グレース・ケリーの血を受け継いでいるわけで。

グレース・ケリーDNA、恐るべし!

・・・・つか・・・・
萌えぇ~(´Д`)ハアハア・・・・
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素敵なロザリオ

今日は、帰りに、四ツ谷の聖イグナチオ教会へ行って来ました。
といっても、ミサに参加したわけではなく、ただ売店へ。(笑)
なんだか、以前よりパワーアップしたような気がするんですが、売店。
ゴシック好きな方にはタマラン感じのものがいっぱいでしたよ、ゴスな方!

そんな中、見つけた瞬間、「おお・・・・。」っと溜息が出そうなほど気に入ってしまったものが。
ロザリオなんですけどね。
買ってきました。↓

benedict-1.jpg


長さ約8cmと、ロザリオヘッドとしてはかなり大きなもの。
ただ、教会で売ってるこういうものって、意外と大雑把な造りだったりするんですが、これは細工が細かくて素敵でした。
そして、実は、裏面もいいんです。↓

benedict-2.jpg


裏まで細工が細かい。
イタリア製。
「THE CRUCIFIX MEDAL OF ST. BENEDICT」と書いてありました。
これ、一個しか置いてなかったんですよ。
しかも、買おうとしてレジへ持っていった瞬間に、聖イグナチオ教会の鐘が鳴り出して。
「汝に幸多かれ!」
と言われてるかと。(爆)
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